PLAYBOY 日本版・終刊号

販売価格 1,620円(税120円)
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33年続いた日本版PLAYBOYの終刊号。
写真家の藤原新也がまだそれほど有名じゃないころ、PLAYBOYの編集者に呼ばれて、銀座のパブに午後行くと、白い上下を着た男3人が酒を飲んでいて、ヤクザ関係の者かと思ったら、それが編集者たち。
そしてずばり「プレイメイトの写真を撮る連載をやっていただきたい」と言われたという。
この構想は日の目を見なかったが、一年以上かけて「全東洋街道」の連載に結びつく。
この費用・取材費は1000万円を超えたのではという。
こんなエピソードが、安倍譲二や荒俣宏といったそうそうたる人たちから話される。
紙媒体である雑誌に、お金と人と、志をたっぷりと注ぎ込んで作ることができた幸せな時代であった。
石田えりが撮影について語っているのもいい。
保存版として買う価値あり。